中折れの【原因9選・対策10選】セックスで萎えるの卒業!

性交時における中折れに対し「原因と対策」を述べていきたいと思います。

実は、セックスの時に中折れで困っているという男性は少なくないのです。プライベートな悩みなので、心の知れた友人にも話すことは難しいでしょう。表には出ませんが、中折れに関して悩んでいる人は、実は多い。というのが、中折れの現状と言えるでしょう。

 

中折れは

  • EDの初期症状
  • 最近では若い方も悩んでいる

中折れというのは、まだ初期の症状です。だって「勃起できている」のですからご安心ください。

 

でも、そのまま放置して本格的なEDになってしまい、激しく後悔してからでは遅いのです。もし、以下のようなお悩みがあるのであれば早めに対策しておくことをお勧めします。

  • 一度勃起しても途中で萎えてしまい挿入できない。
  • 挿入できても途中で萎えて中折れしてしまう
  • フェラチオでは勃起するが、コンドーム装着時に萎えてしまう
  • 一度萎えると、フェラや手コキでも、再挿入できる硬さに復活できない
  • 射精まで勃起状態を継続できない
  • そそり立たず、フル勃起状態でも勃起の角度が悪くなる

 

一度でもこのような状態を経験すると、

  • 次は絶対に失敗できないというプレッシャーから「勃て勃て!」と思ってしまい・・・。

さらに悪いことに、

  • 早く勃起しろ!!と思えば思うほど、意に反して萎えてしまい・・・。

勃起している状態の時も、

  • 早く「イケ!射精しろ!」と思えば思うほど、イケけない状態になって、萎えてしまい中折れしたり・・・。

 

こんな状態が続くと、
「疲れてる」や「調子が悪い」などと、その場をなんとかしのぎ、男としてのプライドが傷つかないようにしますが、

一方では、
中折れしてしまったという事実に対し、なんとも言えない情けなさや虚しさ、相手の申し訳なさが心の底から湧いてくるものです。このまま男としての自信を失ってしまうのかと・・・。

女性からも、
「私に魅力がないのかな?」と思われてしまったり。さらには、男としての生命力のなさに、軽蔑されるようになってりするケースもあります・・・。

 

次は失敗できないと、次のセックス時には余計にプレッシャーに感じてしまい、そのプレッシャーによって、ますます負のスパイラルに陥ってしまうというのは、決して稀ではないことなのです。

逆の立場で考えてみても深刻であることがわかります。

もしある日突然、パートナーである女性が「濡れなく」なってしまったら?あなたはどのように思うでしょうか・・・?

 

女性も口には出していませんが、かなりの落胆と大きな不安を抱えて、場合によっては怒りの感情を抱いているかもしれません。

でも、ご安心ください。はじめに述べたように、中折れはまだEDの初期症状です。以下に述べる「原因」をきちんと把握し、適切な「対策」を早めに実施することで、以前のようなフル勃起状態を維持することが期待できるのです。

中折れの原因

それでは中折れの原因とは何なのか見ていきましょう。複数の要因があるのですが、これらの内の一つだけが原因となっているわけではなく、複合的に絡み合って、結果的に中折れになってしまう。というケースが大半であることをご承知ください。

以下に紹介するいずれのケースにおいても「ペニスの持続力や勃起力の減退」につながる要因です。それでは1つずつ見ていきたいと思います。

  1. 緊張
  2. カッコつけ
  3. トラウマ
  4. ストレス
  5. 年齢による衰え
  6. アルコール
  7. オナニー
  8. マンネリ化
  9. 男性ホルモン低下
  10. タバコ

①緊張

精神的な緊張は、大いに中折れの原因となり得ます。特に、性行為の経験が少ない方は注意が必要です。 経験不足による緊張がプレッシャーとなり、十分に勃起できない、挿入時の中折れに繋がります。

また、緊張による中折れをしやすい男性の特徴として

  • 経験回数が少ない
  • 優しい
  • 几帳面
  • 繊細

気持ちが優しく繊細な男性は、何かと気遣いができ、女性にもモテやすいでしょう。しかしその反面、様々なことを気にしてしまい、非常にデリケートな一面もあるのです。

中折れなど性行為に関するお悩みは、精神的なものが大きな割合を占めているケースもあります。生まれ持った性格を変えるのが難しいですが、意識して「何事もあまり気にしないようにする」、ある意味で「図太くなる」といった取り組みも大切なのではないでしょうか。

②カッコつけすぎ、気負い過ぎて中折れ

ようやくベッドインに至った女性との初めてのセックス。

  • かっこいい自分を見せよう
  • イイところを見せよう
  • 慣れているところを見せよう

男としてのプライドからそんな感情が働き、「うまくやらなきゃ」という感情が逆にプレッシャーとなってしまい、負のスパイラルに陥るパターンです。

特に初めての相手との性行為や、付き合い始めて浅い段階では、男はこのような「かっこつけの気持ち」を抱いてしまうものですよね?いいところを見せたいという感情は大いに理解できますが、その感情が一人歩きして、全く逆の最悪のパターンにならないよう注意が必要です。

初めての相手とする場合でも、いつもと同じようなルーチン、手順をこなして、平常心で落ち着いて、通常のペースで性行為をできるよう努めていきましょう。

③過去のSEXトラウマが原因

SEXで失敗した過去のトラウマがある人も中折れを始め、性行為に対するお悩みを抱えいるケースが多いです。 ここぞという相手・場面において、自分のペニスが期待通りの活躍をできなかった!男としては大変大きなショックを受ける場面ですよね?

次のセックスのシーンにおいても、また過去のような失態を繰り返したらどうしよう・・。という気持ちから、中折れしてしまったりということも・・・。過去のトラウマを引きずっては駄目!と言われても、なかなかショックな体験は忘れられないものです。

④ストレス要因

陰茎は体の中でも非常にデリケートな部分なのです。日常の生活や仕事、人間関係なので何か悩みがある場合注意が必要です。性行為中はそのような悩みを思い出すことはないから大丈夫!!と思われるかもしれませんが、実は頭の中は、ストレスや悩みを無意識の中で 思い出しているのです。自分では意識していないつもりでも、脳みその中では意識をしてしまい、いつものように勃起ができなかったりするものです。

また、セックスの途中で日常の悩みを思い出してしまうこともあります。述べたように陰茎はデリケートなので、気がかりなことがあると集中力が途切れ、陰茎に血液を流すという脳の指令が知らず知らずの内にも十分に伝えられない状態になってしまいます。すると勃起を維持することが難しくなり、中折れの原因となるのです。

実はこういった精神的な原因による中折れは、20代や30代の若者にも現れやすい症状なので注意が必要です。先に述べたように、気遣いができ繊細な男性は特に注意が必要です。

⑤年齢による性機能の衰え

「年齢による様々な衰え」というのは、中折れの原因とつながっています。まず、勃起は、陰茎の海綿体に多くの血液が流れ込む&維持により継続することが可能です。しかし加齢に伴い、体に様々な不調が起きているかと思います。代表的なのが生活習慣病(メタボや高血圧や糖尿)です。

これらは確実にマイナスに働き、

  • フル勃起できない
  • 勃起を維持できない
  • 途中で中折れしてしまう

という原因につながります。

また、一般的に中折れなどお悩みを抱える年齢として、40代前半からという傾向が見られます。さらに

  • 50代:6割以上の男性が中折れ経験あり
  • 60代以降:8割以上の男性が中折れ経験あり

というような報告データもあります。年齢によるものは対策が難しいですが、適切な栄養摂取や運動などにより、本質的な対策をしていくことは可能です。

⑥お酒の飲みすぎ

アルコールの適度な摂取は、性行為にはプラスの影響を与えます。お酒はリラックス効果があり、気持ちを和らげる効果があるからです。しかし、それも適量に留めた場合の話です。

お酒を飲みすぎると、脳からの陰茎の海綿体に対する指令:「勃起しろ!」という内容が伝達不十分となり、十分な血液が海綿体に流れ込まず、あらゆる性機能の不具合が生じます。もちろん中折れもその1つであることは言うまでもありません。「お酒は適量」が基本ですね。

⑦激しいオナニーが原因

マスターベーションをしない男性はいないと思いますが、この自慰行為のやり方に問題がある場合があります。物理的に激しすぎるオナニーは駄目です。具体的には

  • 陰茎を強く握ってオナニーしている
  • 手を動かすスピードが早すぎる
  • 締め付けが強烈なアイテムを使っている

強い刺激があるオナニーは気持ち良いですが、この強い刺激に慣れてしまうと問題が発生します。女性の膣内は柔らかく、物理的な刺激はそこまで強くありません。強い刺激のオナニーに慣れてしまうと、女性とのセックスの刺激では物足りなく感じてしまい、勃起できなかったり、一度は勃起に至っても中折れしてしまうといった要因になり得ます。

⑧SEXのマンネリ化

同じ相手と同じような方法でセックスしている場合、マンネリ化してしまい、十分に興奮を味わえない場合があいます。いつもとは違う方法やアイテムを使うのも一つの対策となるでしょう。

⑨男性ホルモンのテストステロンの減少

男性ホルモンというのは筋肉や成長、性欲や性機能に対し重要な役割を果たすホルモンです。男性ホルモンはテストステロンと呼ばれており、若い男性は多く分泌されるのですが、年齢を重ねるにつれて分泌量が減っていきます。

また、あまり刺激のない生活を送っているとテストステロンが減少していきます。可愛い女性を日常的に接して、毎日刺激のある生活を送りましょう。

と言ってもなかなか難しいでしょうから、男性ホルモンの分泌を促す対策としては、筋トレが身近で非常に有効な方法かと考えます。

⑩タバコを吸っている

ご存知かと思いますが、タバコは性機能にとって明らかに有害です。不妊治療においても、男性のタバコは禁止(もちろん女性も)で、「禁煙することが治療を開始する条件」になっているクリニックも多いのです。

タバコは止めたくないけど、中折れは絶対防止したい!というのであれば、「短期的な効果のみ」&「副作用覚悟」で「医薬品の精力剤」を使用する以外選択肢は無いでしょう。

中折れの対策

実際に心当たりがある中折れの原因を把握できたと思うので、次は中折れの対策について述べていきたいと思います。原因で述べた内容に対し手を打っていくのが基本的なスタンスとなります。今回も1つずつ見ていきたいと思います。

①緊張を緩和させる

緊張することで中折れしやすくなることは既に述べたとおりです。「気負い」により、余計に勃起しづらくなり、萎えやすくなります。

精神的なものなので、完璧な対策は難しいのですが、緊張をほぐす独自の儀式を自分で考えることが大切です。例えば

  •  性行為の前にお気に入りの香りを嗅ぐ
  • シャワーを浴びた後勝負パンツを履く

別に何でも構いませんが、要するに「この動作をするとセックスにすんなり移行できる」という一連の流れ儀式を作ってしまうことです。そうすることで余計にあれこれ考えず、セックスに集中でき、結果的に精神的なストレスがないので順調に性行為が進むわけです。

②とにかく場数をこなし、圧倒的経験値を得る

セックスに自信がないのは場数を踏んでいないから。何でもやり慣れていないことはやはり緊張してしまうものです。

例えば、ナンパ。初心者のうちは、声をかけるのもためらって地蔵になったりしますが、慣れてしまえばお手の物。さも友人に話しかけるが如く、すんなり見知らぬ女の子に声をかけることも可能になります。これは、ナンパに慣れて、女の子にも慣れている証拠。

プレゼンだって一緒です。経験が浅いと数十人の前で発表するのは緊張するけど、慣れてしまえばなんてことはないはずです。

 

ですからセックスも一緒です。とにかく場数をこなすことが大切。あまり露骨に表現はできませんが、とにかく色んな相手とヤリまくるのが大事です。

独身の方は積極的に行きましょう。こういった意味ではソープや出会い系などもひとつの手と言えるでしょう。あまり大きな声では言えませんが、本番の練習として経験値を上昇させてもらうサポート役となってもらいましょう。実際、とても大事なことです・・・。

③運動や筋トレ、独自トレーニング

体を動かすことも中折れ対策の重要な要素です。既に述べたように、勃起と男性ホルモンは密接に関わっています。男性ホルモンの分泌を促進するため、運動は有効な対策方法です。

筋肉ムキムキのハゲオヤジって精力が強そうじゃないですか??それはあながち間違っていません。筋トレ効果によりテストステロンが分泌され、男としての夜の力も高まっているのです。

ムキムキになるほど筋トレは必要ありませんし、中折れをはじめとした精力対策として 有効なトレーニングを以下に紹介します。

トレーニング名 内容・効果
有酸素運動 オススメしたいのがジョギング、ランニングなどの有酸素運動です。
特にゆったりとした有酸素運動は毛細血管を拡張する効果があります。
海綿体にも毛細血管が張り巡らされているので、血液の増加が期待でき、勃起しやすくなる
肛門締め お尻の穴をキュッと締める→緩ませるというのを繰り返します。
骨盤底筋群を鍛えることができ、この部分は勃起と深くかかわっている筋肉群です。
やってみると分かりますが穴を締めた時にペニスの根元に力が入るのが分かりますよね?
これで鍛えられるわけです。
スクワット 太ももには大きな欠陥が存在します。この部分をスクワットで鍛えることで、
下半身からの血流を陰茎部にきちんと運搬できるポンプ機能の強化が期待できます。
PC筋のトレーニング PC筋は、鍛えておくことで勃起の持続力を高めることができます。
中折れに悩んでいる方は、勃起はするけれども途中で萎えてしまう・・・
という状態なので、是非取り入れたいトレーニングです。

④ツボ押し

中折れやペニス勃起力に効果があると言われているツボを紹介します。代表的なのは以下の3つです。

  • 関元(かんげん)
  • 大赫(だいかく)
  • 三焦経(さんしょうけい)

⑤良質な睡眠を取る

十分に眠れず疲れている状態でも中折れしてしまうケースがあります。普段は大丈夫なのだけど寝不足の時に起きやすいです。

また、中年以降に発生しやすい「睡眠時無呼吸症候群」というのがあります。よくテレビなどで特集されている寝ている時に一時的に呼吸が止まる症状です。この症状はEDのリスクが1.82倍となる研究結果もあります。

つまり、日常からぐっすり眠れていないと感じる方は、将来的にEDになるリスクを孕んでいると考えられます。慢性的に眠れていない場合、睡眠の質を高める「機能性表示食品の睡眠サプリメント」を摂取するのも良いでしょう。例えば「ぐっすりずむ」などですね。

⑥オナニーの時のおかずにタイプのセックスばかり見ない

オナニーをする際の「おかず」にも注意です。 男性なら一番好みの刺激的なものを見たいと思いますが、ここはグッと堪えましょう。「中の上」ぐらいのAVを見るようにした方が良いです。

というのも、タイプの女性の性的な描写を見ていると、それに慣れてしまいます。本番のセックスでも、タイプの可愛い女性とヤリたいと思うでしょう。しかし実際は、本番では、タイプの可愛い女優とだけセックスできるわけではありませんよね?

物理的な強い刺激を控えるのと同様に、レベルが高すぎるルックスの動画を見るのもなるべく我慢した方が良いです。男としては苦痛ながまんですが、女性との本番で中折れするよりはよほどマシではないでしょうか?

⑦違うシチュエーションを試す

もしセックスがマンネリ化していて中折れしてしまうのであれば、環境を変えるのも一つの対策となり得るでしょう。例えば

  • あえてラブホに良く
  • ラブグッズを使う

人は環境に依存する生き物です。同じ相手でも見える環境を感じる環境が変われば、 今までとは異なる刺激を受けることができます。

⑧精力剤(医薬品)を使用する

即効性・その場限りの効果を求めるのであれば、医薬品である精力剤を使用するのが良いでしょう。勃起を促し、持続力も増すので、強力な中折れ対策となります。有名なものだとバイアグラやレビトラ、シアリスなどがありますね。

これらは強力な効果がある反面、医薬品なので副作用にも注意する必要があります。一応個人輸入などもできるようですが、医薬品なので医師の診察の下、処方してもらうのが確実で安全です。具体的な効果や副作用についてはこれより下で述べているので、ご確認ください。

飲んですぐ聞くので即効性はありますが、一方ではその場しのぎの対策とも言えます。依存しなければセックスできないという体質になりかねず、根本的な解決にはなり得ないのが問題点と言えるでしょう。

⑨精力剤(サプリ)を使用する

医薬品の精力剤との違いは、即効性はないけれど体の内部から、適切な栄養を届けて対策するという点です。

ペニスが勃起するには血管を拡張させる必要があるのですが、その作用があるのが一酸化窒素(化学式:NO)です。一酸化窒素はオルニチン回路にてアルギニンが代謝される際に発生する成分です。またアルギニンはシトルリンから代謝されて生成される為、両成分とも中折れ対策には重要なものです。

さらに精液を作るのに重要な亜鉛の存在も見逃せません。亜鉛は現代人に不足しがちなミネラルの代表的なものです。

ご自身が不足しているこれら栄養素を、食事で補うことができれば問題ありません。しかし実際は、仕事との兼ね合いや付き合いなどによって、摂取する栄養素は偏りがちになることが多いのではないでしょうか?

ですから、中折れ対策となり得る栄養素・独自の成分を含むサプリメントを飲むのは一つの有効な対策となるでしょう。今すぐ何とかしたいという人には向いていませんが、本質的に根本的な対策をしたい方は、精力サプリをおすすめします。

早くとも1ヶ月弱、目安としては1~3ヶ月継続して飲み続けることが必要です。続けられる方、本質的な改善を求める方は試してみる価値はあるでしょう。

⑩ED機器(EDウェーブ)でペニス周辺の血管を再生

衝撃波を与えることで患部の血管を再生します。ペニスの海綿体はほとんど『血管』でできています。

勃起障害は、加齢やストレスにより血管が弱ってきた前兆と捉えられます。

関東圏にお住まいであれば、例えばこんなところが良いかと→ABCクリニック

推奨理由は・・・

  • ED衝撃波治療 1回45,000円~
  • ED治療薬&ED衝撃波治療
  • その人に合ったED治療
  • スタッフは男性のみの完全予約制

 

逆に効果が無い対策

「実は効果が無い対策」これについては、現在調査中です。。しかし「一般的に有効」だと考えられてる、以下のような対策は、実はあまり効果がありません。

オナ禁はあまり効果が無い

オナ禁は「発射する精子の量を多くする効果」はありますが、直接的に中折れを防ぐ効果はありません。

また、長期にわたる(1週間以上)オナ禁は、ペニスが外部刺激に対し鈍感になってしまうので、逆効果となる場合もあります。

薄いコンドームも有効な対策とはならない

最近のコンドームは本当に薄く、生の状態とほとんど変わらない製品が多いです。

正直、0.01mmも0.02mmも大して装着感に変わりはなく、極限まで薄いからと言って「気持ち良い=中折れしにくい」とはなりにくいです。

中折れ対策→精力剤(医薬)まとめ

バイアグラ

項目 特徴
効果が現れるまで 30分~1時間
持続時間 4時間持続
特徴
  • 最も勃起力があるという方が多い
  • 副作用がやや出やすい
  • 食事やお酒を飲んだ後に服用すると効果があまり得られない

レビトラ

項目 特徴
効果が現れるまで 飲んで10~20分
持続時間 長い。持続時間は~10時間
特徴
  • バイアグラと同等、人によってはそれ以上の効果
  • バイアグラよりも副作用が少ない
  • 食後に服用しても効果がある(700kcal程度まで)

シアリス

項目 特徴
効果が現れるまで 1~4時間
持続時間 長い。持続時間は最大36時間
特徴
  • 効果は穏やか
  • 副作用は最も少なく安全性が高い
  • 食後に服用しても効果

ステンドラ

項目 特徴
効果が現れるまで 20分~1時間
持続時間 最大36時間持続
特徴
  • 通常、6~8時間効果が持続
  • 副作用は少ない
  • 食後に服用してもOK

中折れ対策→精力剤サプリまとめ

上記に挙げた商品は医薬品であるため効果はあります。しかし

  • 副作用が心配だ
  • なるべく安全に
  • 少し時間がかかっても本質的に対策したい

という方は、医薬品ではない精力サプリをお勧めいたします。

精力サプリも山のように商品数が膨大で・・・どれを選べばいいか迷ってしまう。という方の為に、有用な3つの商品まで選択肢を絞っておきました。

  1. ペプチア
  2. エディケア
  3. ワカサプリ L−シトルリン & トランスレスベラトロール

この3つのサプリをお勧めする理由

ずばり科学的根拠があるからです。配合成分がEDに対し有用な働きをすることが、単独もしくは共同研究で報告されているからです。

とにもかくにも、ED克服や中折れ対策に重要なのは「成分」ですから。宣伝文句はどうだっていいのです。

①ペプチア

主な含有成分 効果 根拠・参考文献など
ランペップ NO(一酸化窒素)産生を促進する物質を作り出す
(男性機能改善に関する特許成分)
卵白ペプチド「ランペップ」特許取得のお知らせ
(株式会社ファーマーフーズ)
ピクノジェノール アルギニンとの同時摂取で、勃起不全への効果(※1) ピクノジェノールとL-アルギニンの経口摂取によるED治療の有効性
(英語サイト)

(※1)ペプチアにはアルギニンの宝庫とも呼ばれる「マカ粉末」が含まれるため、ペプチアを摂取することで「ピクノジェノール+アルギニン」の恩恵効果を得られる

>>ペプチア公式サイト

 

②エディケア

主な含有成分 効果 根拠・参考文献など
ピクノジェノール アルギニンとの同時摂取で、勃起不全への効果(※2) 同上
L-シトルリン 一酸化窒素を産生する

(※2)エディケアには、個別成分としてアルギニンが配合されている。エディケアを摂取することで「ピクノジェノール+アルギニン」の恩恵効果を得られる

>>エディケア公式サイト

 

③ワカサプリ L−シトルリン & トランスレスベラトロール

主な含有成分 効果 根拠・参考文献など
トランスレスベラトロール ED治療薬(PDE5阻害剤)の効果を高める レスベラトロールの有用性
(丸善クリニック)
L-シトルリン 一酸化窒素を産生する

>>ワカサプリ公式サイト

 

①-③結局どれがオススメなのか・・・?

そう聞かれた場合、私は「ペプチア」と答えます。なぜなら、

  • 根拠の強い有用成分が「2種類」も含まれているから。

 

エディケアは1種(ピクノジェノール)、ワカサプリも1種(トランスレスベラトロール)です。

また、エディケアの成分内容の多くがペプチアにも含まれています。しかし重要なランペップはエディケアには含まれていません。

大は小を兼ねるではありませんが、ペプチアの方が優れていると言えるでしょう。

ワカサプリ L−シトルリン & トランスレスベラトロールに関しては、ED治療薬の効果を高まる働きが主となる為(私の認識の限り)、現在治療薬を服用していないのであれば、積極的にはおすすめできません。

よって、ED克服や中折れ対策に最もオススメできるのはペプチアということになります。

精力剤をおすすめできない人

複数の商品を紹介しましたが、 ED の原因が病気にある場合は、その病気を治さないと本質的には改善されません。そういった方はサプリや薬との相互作用が発生したりするので、安易に個人で判断せず、 ED専門のクリニックに通ったほうが良いです。

ペニスが萎える前に行動を・・

中折れ対策まとめ

「中折れはEDの初期症状」と、はじめにお伝えしました。

中折れした彼氏に対して、勇気を出してED対策サプリを勧めた女性もいるようですが・・・

彼氏がショックを受け、彼女が「自分の行動は間違っていたの・・?」 と逆に悩んでしまうケースもあります。

 

何が言いたいかと言うと、
「女性は、男性へのシモの不安に関して、思っていても口に出して言えない。」ということ。本当はサプリや薬を使って中折れ対策して欲しいのだけれど、女性はなかなか言い出せないのです。

だからこそ男は、自分から改善・対策していくことが大切なのです。複数の原因と対策を述べましたので、自分にあっていそうなものを選んでみてください。

どうしても対策を迷ってしまうのであれば、ペプチアから始めてみるのが良いでしょう。理由は

  • EDに効果が期待できる2つの科学的根拠がある成分を配合
  • 医薬品ではないので副作用は無い