メンバー紹介

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RASCメンバーのご紹介

センター長

西村訓弘NISHIMURA Norihiro

三重大学副学長/三重大学大学院地域イノベーション学研究科教授

民間研究所の研究員や大学発バイオベンチャー企業の代表取締役社長などを経て、現在三重大学副学長として、大学の社会連携活動を牽引する。三重大学地域戦略センター長、三重大学社会連携研究室長。「みえ"食発・地域イノベーション"創造拠点」を三重県との連携で立ち上げ、農業及び農業製品の新たなビジネスモデルづくりを多彩に展開中。筑波大学から博士号(農学)取得。

副センター長

黒岩健一KUROIWA Kenichi

大手ICT企業コンサルティング部門マネージャー、環境・エネルギー系ベンチャー企業取締役を経て、三重大学に入職。民間企業在職時には、中央省庁外郭団体の事業再生や、省エネ運用改善コンサルティングサービスの商品企画等に、中心的なメンバーとして参画した。
三重大学入職後は、本部事務局において、スマートキャンパス、ライフイノベーション特区事業等を担当し、平成27年より地域戦略センターに配属された。事業企画、プロジェクトマネージメントを得意としている。

副センター長 助教

加藤貴也KATO Takaya

三重大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。産学官連携を推進する人材養成事業である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の産業技術フェローシップ事業を経て、現在まで三重大学の産学連携、地域連携の窓口を担当。専門にとらわれず幅広い分野に対応。

研究員 社会連携特任教授

松井 純MATSUI Jun

株式会社三重ティーエルオー取締役・副社長、名古屋大学社会貢献人材本部研究員。理学部、水産学研究科、人文学研究科にて環境生物学、水産養殖生物学、環境社会学等の研究を行った。現在、産学官連携、企業・事業支援、地域資源・研究知財の活用を中心に活動している。社会活動として、鳥羽市6次産業化・地産地消推進協議会委員、農水産省農林水産・食品産業ファインバブル研究開発プラットフォームプロデューサー、尾鷲市総合計画審議会委員、「尾鷲市地方創生会議」座長、紀北町「ふるさと特産品等選定委員会」、NPO法人「バイオものづくり中部」運営委員、伊勢市産業支援センター「起業家支援室利用者審査委員会」、三重県農業研究所研究評価委員会、農林水産省「アグリビジネス創出フェア」マッチングコーディネーター、三重県みえメディカルバレー企画推進委員など担当している。

研究員 社会連携特任教授

梅村 時博UMEMURA Tokihiro

民間大手電機メーカーにて研究開発、企画管理などを経験し、2009年三重大学社会連携研究センターに特任教授として入所。文部科学省の戦略展開プログラム、企業などとの産学官連携推進に従事。RASCでは三重県北勢地域を中心とした産学官連携、地域貢献活動等を担当。名古屋大学にて工学博士取得。

研究員 社会連携特任准教授

上井 大輔UEI Daisuke

株式会社三重ティーエルオー 産学連携コーディネーター、NPOバイオものづくり中部 アドバイザー、JANBO/JBIA認定インキュベーションマネージャー、日本真珠振興協会 真珠検定シニアアドバイザー、1級知的財産管理技能士(特許専門業務)
様々な分野の産学連携・地域連携業務をコーディネートいたします。

研究員

アヴシャル 恵利子AVSAR Eriko

2012年に三重大学にて博士(学術)を取得。分子生物学、遺伝子工学が専門で、博士号取得後は小型魚類を用いた高付加価値物質の生産を目指した実用化研究に従事。キンギョを用いた抗体生産のフィージビリティスタディ等を経験し、大学の技術シーズを地域社会へ還元することの重要性を学ぶ。現在は、生物資源学部を中心に産学官連携に係る事業等において活動中。

研究員

鈴木悠加SUZUKI Yuka

2015年三重大学地域イノベーション学研究科博士後期課程にて博士号(学術)を取得。博士後期課程では、衛生学分野に関した医学研究を行う一方で、プロジェクトマネージメントについても学ぶ。博士号取得後、京都大学とアステラス製薬の産学連携プロジェクト(AKプロジェクト)で免疫疾患治療薬の開発に従事。その中で研究成果を社会に還元することの重要性を実感し、現在RASCでは医学部を中心に産学官連携事業に携わる。

研究員

加藤静香KATO Shizuka

三重大学大学院教育学研究科にて修士(教育学)取得。専門は家庭科教育で、在学中は調理学研究室に属し、主にこんにゃくなど食品の物性について研究をおこなった。
RASC勤務以前は三重県立高等学校の教諭として勤務し、教育活動に携わった。現場での経験を活かし、プロジェクトに参加する学生のスキルアップのため、教育という視点からRASC事業にアプローチする。

研究員

浅野亜耶ASANO Aya

当センター事業に関わるPRおよびプロモーションツール等の企画・デザインを担当。
事業の認知・理解の促進と告知ツールの関係性をデザインクリエーションの切り口から研究する。

産学官連携アドバイザー

宮武新次郎MIYATAKE Shinjirou

津市役所での行革、総合計画、教育問題等の担当後、津センターパレス専務取締役を経て津駅前都市開発専務取締役就任中に産学官連携のもとにソフト事業を推進し、企業間のネットワークを構築してテナント誘致を成功させた。RASCではこれらの経験を活かして津市の商店街にぎわい創出事業に関わる。2014年度からはフューチャー・ファーム・コミュニティ・ビレッジの研究・開発事業を担当し、2016年度からは高野尾地域活性化プロジェクトから発展した「高野尾花街道」の事務局長として活動を開始すると共に、赤塚植物園との共同研究を引続き担当する。

事務補佐員

廣出敬子HIRODE Keiko

RASCを潤滑に運営するため、事務を通して他のスタッフをサポートする。

上記メンバーに加え、三重大学の学部・研究科の教員・学生が協力することで、全学的な取組として各プロジェクトを実施しています。