津で「ライフイノベーションフォーラム」 -医療や家庭に幸を-

津で「ライフイノベーションフォーラム」 -医療や家庭に幸を-

2014/02/20

 2月12日にアストホールにて開催されたました、みえライフイノベーション総合特区 地域新産業集積戦略推進事業「みえライフイノベーションフォーラム」の記事が、2月13日の産経新聞に掲載されました。
 三重県は、平成24年7月、国から「みえライフイノベーション総合特区」の指定を受け、医療・健康・福祉分野で新しい技術や考え方を取り入れて、画期的な医薬品や医療機器等を生み出す取り組みを県内産学官民が連携して進めています。本総合特区において、三重大学等は県内に7カ所の拠点「みえライフイノベーション推進センター(MieLIP)」を設置し、平成25年9月から活動を開始しています。同拠点は、地域活性化を活かした研究開発をする企業を支援しています。
 本フォーラムは、県内外の医療・健康・福祉分野の企業や大学研究者、自治体等関係者を対象に、本分野の最新動向などの情報共有や意見交換をとおして、産学官民のネットワークの充実を図ることを目的として開催されました。
 フォーラムは今後、東京(3/3・4)、大阪(3/19・20)でも開催されます。詳細・スケジュール等につきましては下記の関連リンク「みえライフイノベーション総合特区フォーラム」をご参照ください。

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