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RASCの概要・組織
三重大学地域戦略センターは、地域づくりや地域発展に貢献するとともに、地域社会との双方向の連携を推進し、大学が生み出し蓄積している知的財産と人財を地域の自治体や産業界などに還元することを目指して、平成23年4月1日に発足いたしました。
大学発のシンクタンクとして、地域振興、産業育成、環境政策、医療福祉政策など幅広い戦略を立案していきます。
また、百五銀行、百五経済研究所、野村證券、三重TLOと連携し、地域の自治体に対しての総合的な政策提言や、産業育成・活性化のための企画などを行うことにより、これまでの地域貢献の取り組みの強化を図ります。
下記ように様々な分野で受託研究や共同研究として地域に調査・支援活動を行っています。
行政課題
- 産業拡大政策
- 防災政策
- インフラ整備政策
- 医療・福祉政策
- 観光政策
- 環境政策・・・など
経営課題
- 地域企業の人材および起業家の育成
- マーケティングなど、地域振興の担い手の育成・・・など
これらの課題を対象に、地域の課題を解決するため貢献していきます。

