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「みかんの里 三重南紀」普及プロジェクト”極早生ヌーボー”

三重南紀は、多彩な柑橘が年間を通して収穫できる全国有数のみかんの産地です。しかし残念ながら、昨今、みかんの消費量が減ってきています。三重大学地域戦略センターでは、このプロジェクトで、「もう一度みかんを食べよう!」をテーマに、みかんの里の魅力を多くの方々と共有していくことをねらいとしています。

今回は三重大学地域戦略センターとJA三重南紀の共催で、9月18日に初出荷となります”超”極早生みかん「みえの一番星」をどこよりも早く食べていただこうと、極早生ヌーボーと題して津駅前で配布イベントを行いました。当日は、みかん娘のみなさんも来てくださり、多くの方々に喜んでいただくことができました。
※極早生みかんとは、一般的に「みかん」と呼ばれている温州みかんの中で、その年一番最初に出る早出しみかんの総称です。

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