RASC活動ブログ

地元産の米粉を使ったパン、「花咲パン工房」が開業(2015.11)

「花咲パン工房」は、三重大学地域戦略センターが三重県より受託する、「平成27年度地域活性化プラン・スタートアップ促進支援事業」の支援団体の一つです。

地元産の米による米粉のパンをつくり、販売することを目的に、熊野市内の7人の女性により組織された「花咲パン工房」は、10月10日、JA三重南紀が経営する「ほほえみかん」(熊野市有馬町)に開業しました。

メンバーが朝早くから作るパンは30数種類で、食パンだけでも6種類にのぼる。米粉パン特有の、もっちり、しっとりした食感が好評で、当初の目標を上回る売れ行きで、開店時には、食パン、デニッシュパン、菓子パンなどがいっぱいならび、その後、惣菜パン、フランスパンが出される。

お近くへお越しの際には、是非ご賞味を。(正月3が日を除き毎日営業)

 

 

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