RASC活動ブログ

神原(このはら)でお茶刈り体験

518()に一番茶、615()に二番茶のお茶刈り体験をしました☆

どちらも天候に恵まれ、作業をするには暑いくらいでした。

一番茶では、お茶刈りからお茶を小袋に詰める作業まで行いました。初めてお茶刈りを体験させてもらい、二人一組で刈っていく作業は息を合わせるのが大変で、農家の人たちの熟練の技だなと感じました。お茶畑から製茶したお茶が出来上がるまでの行程は長く、いつも何気なく飲んでいたお茶に苦労があることを知り、お茶を大事に飲もうと改めて思いました。


二番茶は、お茶刈りからお茶が出来上がるまでの作業を手伝いました。一番茶と比べて作業内容は少なかったのですが、お茶を刈る量が多く、また以前よりも気温が高かったためすぐにバテてしまいお茶を作るには体力が必要だと感じました。二番茶は一番茶に比べ、量が多く取れるにもかかわらず、値段が安いと知り、農業の厳しさを感じました。

お茶体験はとても貴重な経験になり、とても良い思い出になりました♪

学生スタッフ 中島妙(^◇^)

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