RASC活動ブログ

みかんの収穫体験(in 熊野金山パイロットファーム)

11/31~12/1に熊野金山パイロットファームさんでみかんの収穫体験を行いました(*^^*)  農園は山に囲まれていて、この時期は紅葉の時期ともあってとても綺麗でした(^-^)/

また、敷地の広さと大量のみかんの木に圧倒されました そんな中、収穫がスタート(^o^)

収穫中は農園の方に話を聞かせてもらいながら、楽しく作業を行いました♪一つの木にたくさんみかんがなっていて、収穫を続けるとその木が葉っぱだけの状態になり、とても気持ちがよかったです。(笑)

中には猿のように(?)木に登って、もくもくと高いところになっているみかんを収穫している子もいました\(^o^)/笑

金山パイロットファームさんのみかんは本当に甘くて感動しました 甘くするため、様々な工夫を凝らしていると聞き、本当にそのことを実際に食べて感じることができました(*^^*)  甘いみかんはどんな形をしているかなども教えていただき、メンバーみんなが甘いみかんばかりとって食べていました。(笑)

収穫体験から、普段では感じることのできない農業の楽しさや大変さを感じることができ、貴重な経験になりました♪( ´▽`)

また今回はみかんの収穫だけでなく、花の窟神社や鬼ヶ城にも行き、熊野の魅力をたっぷり味わった2日間でした☆ 1日目の夜ごはんには、熊野の名物であるめはりずしや、収穫したみかんを使ったゼリーも作り、わいわい楽しくいただきました(^○^)

今年もまた収穫に訪れたいと思っています☆興味のある方、ぜひ一緒に収穫お手伝いにいきましょう♪

三重大学地域戦略センター学生スタッフ(Meiku)
小川菜摘

第1回まちあるきin大門

津市の中心市街地活性化の活動をするにあたって、深く関わらせていただいている大門商店街でのまちあるきが18日に行われました。

12人の学生参加者各自が思い思いの店を巡り、そこで出会った人との会話を楽しみながら買い物をする。商店街ならではの濃いコミュニケーション、あたたかい雰囲気が印象的でした。

「楽しかった」「また来たい」という声ばかりで、大好評となった今回の企画。第2回、3回、と続けていきたいですね。
ご協力いただいた商店街の方、時間をかけて準備をしてくれた学生の2人、ありがとうございました!

三重大学地域戦略センター学生スタッフ(Meiku)
(人文学部文化学科1年)
矢野 杏奈

中心市街地活性化タスクフォース 第3回 全体会議

 

12月16日、津市センターパレス2階中央公民館ホールで、「中心市街地活性化タスクフォース」 第3回 全体会議 が開催されました。

会議冒頭に、津市担当者から本タスクフォースが5か月経過したこと、先回に説明のありました「津ぅwalker」の発行が決定した旨、報告がありました。その後、発行元であるカドカワさんから、「津ぅwalker」発行に向けてアンケートへの協力依頼のお話がありました。津市民の声を反映させた雑誌にしたいとのことでした。その話を受けて市民からは、どのくらいデータがあるとよいのか目標数などはあるか、この取り組みが成果となってほしいなど、活発に質問や意見があがっていました。

その後、いよいよ、各グループの取り組みの新着状況や今後の予定、来年度に向けた発表が行われました。

 

≪情報発信≫

学生による学生のための情報誌を、平成26年度の学祭で100円で販売したい。それに向けて、更なる学生スタッフを募集してゆく。四大学(三重大、三重短、県立看護大、高田短大)からメンバーを募り、その情報誌をさらにブラッシュアップしたものを作成、平成27年度の四大学入学式で頒布を検討中。

来年1月に町あるきグループと連携し、学生メインの大門まちあるきを開催予定。ありのままの商店街を知りたい。

[質問・意見]・販売するのは大賛成。・津ウォーカーとの連携は?→学生がもっている情報をカドカワさんに流す。また、逆に津ウォーカーからも情報をもらいたい。・三重大が発行している三重大xは無料。そことの差別化は?その一部に組み込むのは?→三重大xを知らない学生が多い。学生自身で作ってみたい。

 

≪商店街連携≫

津観音に年間数十台のバスが止まるので、商店街の入口に停まってもらい、観光客に商店街を歩いてもらう。商店街で街コンを開催。七夕連絡協議会も街コンを考えているので、協力して開催を考える。

商店街の人が「バスが来ても見るところがない」と言っているが、徐々に何かをやっていくしかない。

[津市コメント]公園があるので、バスを商店街前に停めることは困難。現在、調整中。

[質問・意見]・バスの滞在時間はどのくらい?駐車する場所は?→虎屋の前にバスを停め、観音様まで歩いてゆき、公園にバスを停めてお客様を乗せたい。・すでにいろんなところでやっている街コン。何を売りにするのか?→大門で十二単を着て津観音で結婚式をあげる。結婚式までつなげていきたい。・中心市街地とはどこかという疑問→まずは大門から始め、成功例を作ってから他の商店街に適応させてゆく。

 

≪にぎわいスポット創出≫

10月19日から1ヶ月で来場者数1000名を達成。津祭りの際、トイレ開放したら利用者がたくさん来た。ある程度の宣伝になった。wireママさんという無料誌と連携して、来ている子どもを掲載してもらうなどしている。楽しそうな企画などを出してもらいたい。いこにこに出前をしてくれる店舗が増えない。大門からの出店希望が少ないので、大門以外からも募集予定。

[質問・意見]ハロウィンに参加したとき、商店街に子どもの声が響いて良い雰囲気だった。広場の外でのあそびも考えてもらうと、商店街の協力につながる意識改革になるのではないか。

 

≪町あるき≫

三重大学の学生に町あるきをしてもらうという提案をもらったが、それだけではつまらないので、クーポンを渡して商店街で利用してもらうよう形で企画した。商店街は全面協力。津観音住職の法話や資料館も無料で入れるよう話をつけた。クーポンは学生が作成。最後にはアンケートにして、大門が学生たちにどのように見えるのか調査。商店街の人たちに還元していきたい。意見を言っているだけのときはよかったが、実際に動くとクリアしなければならないことがたくさんあることがわかり、勉強になった。

 

[全体報告を受けて津市担当者からのコメント]

それぞれのチームの連携がうまれたことが大きな成果と考えている。いこにこを来年度につないでいくために、どのようにしていくべきかを考える必要がある。来年度もタスクフォースを続けていきたいと考える。

[全体報告を受けて西村先生コメント]それぞれに動きがでてきてよかった。現在、二つの課題があげられる。現メンバー以外の人にどのように波及していくか。この活動をどのように商店街の活性化につなげるか。この2点を市や商店街、他の市民の方たちと一緒に考えていきたい。

 

上記のように今回も積極的に意見交換が行われました。次回、中心市街地活性化タスクフォース 第4回全体会議は成果報告会となり、各グループから今年度の成果報告と、今後の予定について発表していただきます。開催日時は2月20日(木) 18:30~21:00、開催場所は今回と同じ中央公民館ホールとなります。お時間のある方はぜひ各グループの一年の成果を見に来てください。

伊賀市阿波の里山レストラン「あわてんぼう」

23年度地域活性化プランスタートアップ促進事業のハンズオン先だった伊賀市阿波地区で、その当時から農家レストラン開業に向けてがんばっていたお母さんグループ「あわてんぼう」が、昨年10月1日に無事に「里山レストラン あわてんぼう」をオープンしました。それから3か月以上たってしまいましたが、お食事をしにうかがってきました。

12時ごろ到着すると、お店では地域の方たちがお食事をされており、とても賑わっていました。朝から三重テレビさんも1日がかりの取材に来ているとのことで、みんさんとても忙しそうでしたが、相変わらず明るく元気なお母さんたちに会えてとてもうれしかったです。ちなみに取材内容は今月26日の「ゲンキみえ」で紹介されるそうです。

お店にしている建物は、以前に保育園として使っていたものをそのまま利用。食事をする部屋にはその名残で壁には黒板がついていました。お料理は地元の食材をふんだんに使ったお母さんたち手作りの松花堂弁当。それに特別に、地元の鹿ミンチで作ったコロッケ風キノコの肉詰めも出してくださいました。香草や香辛料、キノコの香りも効いた本当においしいコロッケでした。今後はこういったジビエ料理にもチャレンジしていきたいとのこと。一風変わったジビエ料理に出会いたい方にぜひ一度食べていただきたい一品です。

レストランだけでなく、お弁当の配達もしているとのこと。今はレストランの方が人気とのことでしたが、お持ち帰りできるお惣菜や、これからお弁当の方も忙しくなりそうな感じです。

※里山レストラン「あわてんぼう」 (伊賀市猿野1332-1 TEL:0595-48-0007 営業日:月・火・水・金(レストラン・お弁当)、土(レストランのみ))