RASC活動ブログ

MIE経営者育成道場 実践講座「西村塾」 4

9月26日(木)、第4回実践講座「西村塾」が社会連携研究センター3階で開催されました。今回の講座では、講師として万協製薬㈱代表取締役社長の松浦信男氏にお招きし、西村地域戦略センター長と共に参加者のビジネスプランの更なるブラッシュアップを行いました。

今回も、受講生一人ひとりがビジネスプランをプレゼンした後、それに対するアドバイスや指摘を松浦社長及び西村先生を中心に参加者全員でディスカッションを行いました。

松浦社長からは、ご自身の経験からのアドバイスや時にジョークを交えながらのお話をしていただきました。笑いも飛び交う、とても充実した1日となりました。

MIE経営者育成道場 実践講座「西村塾」 3

9月20日(金)、第3回実践講座「西村塾」が社会連携研究センター3階で開催されました。今回の講座は、西村地域戦略センター長を講師にビジネスプランの更なるブラッシュアップを行いました。

今回はまず参加者が第1回、第2回実践講座のアドバイスなどを踏まえたビジネスプランをプレゼンしました。その後、西村先生からのビジネスプランに対する指摘やアドバイスなどを受けながら受講生全員でディスカッションを行いました。

MIE経営者育成道場 実践講座「西村塾」 2

9月13日(金)、第2回実践講座「西村塾」が社会連携研究センター3階で開催されました。今回は、(株)マスヤグループ本社代表取締役社長の浜田吉司氏に講師としてお越しいただきました。マスヤさんは、かの有名なおにぎりせんべいの会社です。

今回の講座では、参加者が各々のビジネスプランについてプレゼンし、それをもとに浜田社長及び他の受講生からのアドバイスや指摘を踏まえたディスカッションをしながら更なるブラッシュアップを行いました。浜田社長ご自身の経験を踏まえたアドバイスなどがあり、とても充実した1日となりました。

中心市街地活性化タスクフォース 第1回 全体会議

9月2日、津市センターパレス地下1階の研修室で、「中心市街地活性化タスクフォース」 第1回 全体会議が開催されました。

冒頭、津市担当者から配布資料(広報津9月1日号)に基づき、本年度の中心市街地活性化に係る事業及び予算の概要、各事業の連携における中心市街地活性化タスクフォースの位置づけ(重要性)、中間報告会、成果報告会に向けてのお願い等についてお話いただきました。

その後、各タスクフォースチームによる現在の進捗状況を発表。

 

○にぎわいスポット創出

[報告] 初めは、子ども用遊具を大門に置くという企画が商店街に持ち込まれたが、未就学児を持つ親子が集まれる場所が不足し求められていることを提言。現在の「いこにこプロジェクト」につながった。パパママの講座、子ども向けの教室、普段はお母さん同士が話のできる場所づくりを目指している。10月19日オープン予定。課題は予算。何かよい知恵がありましたら教えてほしい。

[質疑応答]①他にもにぎわいスポットとなる企画はあるか?→現状はこれで手一杯だが、子どもを核にしてにぎわいを広げていければと考えている。 ②より全体的な効果は?→商店街を舞台に人の心と心のつながりを作りたい。 ③大賛成。津市はもともと文教都市。対面で販売することで訪れた人にとっても学びや気づきが生まれる。 ④人件費の話があったが、学生ボランティアサークルが3つくらいあるので声をかける。学生の学びにもなるし、プロジェクトの助けにもなる。

 

○商店街連携

[報告] これまで3回集まった。まずは「商店街を歩いてもらうためにはどうしたらよいか検討する」という結論に達した。今は隣の商店街で何をしているか知らない状態。そのためには各商店街同士が連携・交流する必要がある。今年度中に何かをするというのは難しいが、パッと始めたことは続かないので、まずは根の部分をしっかり固めることから始めたいと考えている。

[質 疑応答]①これまでに商店街同士で連携して何かしたことはあるか?→スタンプラリーなどあるが協力してやっている意識はない。今後は何かをやりたいと思っている人同士を密につなぐような交流会・意見交換会などをやりたいと考えている。 ②商店街同士の連携が図れるだけでも大きな成果。がんばってほしい。

 

○情報発信

[報告] 始めは、津市の魅力を内外に発信していくため何をしようかと考えていた。しかし、今年度はまずは既存の企画に協力する形で進めることとなった。いこにこプロジェクトとの連携で、オープン告知チラシ・ポスターの作成、広報活動を進める。来年度は自分たちで考えた企画を実行していければと考える。

[質 疑応答]①情報発信する媒体の現状把握はできているか。ネット・テレビでの発信、情報マップなどもすでにたくさんある。新たにつくることにとらわれていないか。→そういったことは考えていなかった。参考にします。 ②情報発信も大切だが、情報集約も大切。場所の紹介については現在すでにいろいろあるが、人に注目したものはまだ少ない。人が見える、書いている人が見えるものは面白いだろう。→人の温か味が伝わるような「人」を伝える情報発信ができればと感じた。 ③商店街毎のマップはあるが、それを1つにしたマップがあっても面白い。また、常に情報が更新される商店街の情報が集約されたサイトなどとよい。→面白いアイデア。より情報を届けられる方法を考えたい。 ④情報発信をするのにブログが簡単で有効。 ⑤商店街の情報収集は学生が活躍できる場。→今年は与えられたものの手助けをしながら腕を上げたい。実行するのが学生二人なので長い目で見てほしい。他の人もグループに参加してもらえればうれしい。 ⑥HPでイベント情報を集約。㈱津夢時風に委託、実施予定。

 

○町あるき

[報 告] コンセプトは「知りたいキモチ×文教都市・津」。 1.つの魅力を有機的につなげ、何か1つのテーマに沿った学びや体験が得られる町あるきツアーを企画 2.体験型・参加型。参加者の思い出になる経験を提供できるよう検討中。津の町に笑顔と驚きを増やしたい   今後の展望。 1.津の魅力を調べ実現可能なツアーを企画 2.補助金なしでも地域にお金が落ちる仕組みづくりを目指す 3.一緒に頑張ってくれる仲間を増やす  単なる過去へのノスタルジーではなく、現在の津を知り、これからの津を創造するきっかけになれば。

[質 疑応答]①町あるきのターゲット層は?→検討中だが、さまざまな年齢層に来てほしい。特に若者。 ②ターゲットを絞り、対象に会う企画を練った方がファンも増える→留学生に津を楽しんでほしい。高齢者の方にゆっくり買いものしてもらいたい。 ③留学生にニーズはある。今は京都までお茶の体験に行っている。 ④商店街をあるくときコースでも商店街が知らないことがある。事前告知してもらえればその時間帯開けておくなどの調整ができるので連携を図ってほしい

 

上記のように積極的な意見交換ができた。次回は10月21日に開催。このときは来年度の計画を各チームが発表します。18時30分スタート、会場は津センターパレス2階の新しくなった中央公民館ホールです。みなさんお楽しみに。

※広報津の第185号(H25年9月1日号)のP6にタスクフォースの記事が載りました。ご覧になりたい方はこちらから→

http://www.info.city.tsu.mie.jp/uploads/photos/33160.pdf

※広報津全体をご覧になりたいかたはこちらから→

http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/dept1011/article.php?articleid=60#250901

 

MIE経営者育成道場 実践講座「西村塾」 1

9月2日(月)、ファーストステージのビジネスプラン審査会を経て決定した5名の受講生を対象にセカンドステージ第1回実践講座「西村塾」が社会連携研究センター3階で実施されました。

実践講座は、各々のビジネスプランに対して、西村地域戦略センター長が経営者としての経験や知識などを受講生にお伝えします。また、異なった分野の他の受講生からの意見なども受けながら更なるブラッシュアップを行っていきます。

第1回目の今回は、参加者がビジネスプラン審査会での評価委員からのコメントを受け、ブラッシュアップを行ったビジネスプランを再度プレゼンしていただきました。

プレゼンのあと、参加者全員でディスカッションを更なるブラッシュアップを行いました。

MIE経営者育成道場 ビジネスプラン審査会・基礎講座修了式

8月30日(金)、基礎講座の集大成を発表する場として、ビジネスプラン審査会が開催されました。

今年度の評価委員は、委員長に西村センター長、委員として三重県雇用経済部の永田サービス産業振興課長、百五経済委研究所の雲井代表取締役社長、三重県信用保証協会の西垣内創業企業支援課長が就任されました。

プレゼンテーションは発表者1人当たり7分程度発表の後、8分程度質疑応答の合計15分程度ずつ行いました。その後、評価委員会が総合評価の討議を行い、より具体的な支援を行うことで飛躍的に伸びる可能性のある方を5名選出し、実践講座での指導に繋げていくこととなりました。また、惜しくも実践講座には進めなかったものの、もう少しアドバイスをすることで伸びる可能性のある6名に対して、西村センター長からのサプライズプレゼントもありました。

発表のプレゼンテーションでは、発表者の熱い想いが伝わってきました。評価委員からもするどい指摘やアドバイスなどが飛び、緊迫した空気が漂っていました。

また、この日は基礎講座の修了式も併せて行い、24名が修了証を受け取りました。