RASC活動ブログ

実践講座「西村塾」③

9月28日(金)、第3回実践講座を開催しました。今回も特別講師をお招きしました。お越しいただいたのは、万協製薬株式会社代表取締役社長の松浦信男氏です。松浦社長はとてもエネルギッシュな方で、熱のこもった議論になりました。松浦社長からは、ものを学ぶ姿勢について、「まじめ<熱心<好きであること<楽しんでいること」が良いというお話など、示唆に富んだお話をたくさん伺うことが出来ました。

学生スタッフ×慶応義塾大学飯盛研究室【尾鷲まちづくり合宿】

2012年9月5日~7日の2泊3日に尾鷲市の4地区(九鬼町、早田町、三木里町、三木浦町)へ入り、地域活性化のお手伝いをしてきました。もともと、慶応の飯盛研究室の合宿でしたが、そこへお邪魔させていただきました。学生スタッフからの参加は、6名。各地区に学生スタッフ1~2名、慶応の学生10名程が入り、1日目はその地区の住民の【思い】を聞き出しました。2日目からはその地区を散策し、住民の方々と論議。3日目の最終日にある提言発表会に向けて、議論に議論を重ねました。発表会では、各地区ごとに様々なアイディアが飛び交い、この3日間、尾鷲市は日本中のどこよりも【熱い】地域になりました。

他大学との交流、地域との交流からはいつもたくさんの貴重な経験をいただきます。学生スタッフが生まれたキッカケがそうっだように、このような場ではいつもこの活動をやってきてよかったなぁと心から思える瞬間があります。原点に戻れる場は大切ですね。住民の方からの【ありがとう】という言葉は、何よりのやりがいです。

※Facebook上で一般公開されている「尾鷲市元気プロジェクト」を検索してみてください。合宿中に学生が投稿した各地区の情報や提言発表が見れます^^

学生スタッフ 松井 美愛子

実践講座「西村塾」②

9月21日(金)、第2回実践講座を開催しました。今回は、なんと、株式会社マスヤ代表取締役の浜田吉司氏に特別講師としてお越しいただきました。マスヤさんは、たくさんのファンを持つ、あのおにぎりせんべいの会社です。そんな浜田社長を交え、今回も受講生が自身のビジネスプランについてプレゼンテーションをし、それをもとにディスカッションを行いました。いかに差別化していくかについての議論や、いかに他社にまねされずにオリジナリティを守っていくかなどの議論を出席者全員で活発に行いました。

 

「みかんの里 三重南紀」普及プロジェクト”極早生ヌーボー”

三重南紀は、多彩な柑橘が年間を通して収穫できる全国有数のみかんの産地です。しかし残念ながら、昨今、みかんの消費量が減ってきています。三重大学地域戦略センターでは、このプロジェクトで、「もう一度みかんを食べよう!」をテーマに、みかんの里の魅力を多くの方々と共有していくことをねらいとしています。

今回は三重大学地域戦略センターとJA三重南紀の共催で、9月18日に初出荷となります”超”極早生みかん「みえの一番星」をどこよりも早く食べていただこうと、極早生ヌーボーと題して津駅前で配布イベントを行いました。当日は、みかん娘のみなさんも来てくださり、多くの方々に喜んでいただくことができました。
※極早生みかんとは、一般的に「みかん」と呼ばれている温州みかんの中で、その年一番最初に出る早出しみかんの総称です。

実践講座「西村塾」①

9月14日(金)から始まった実践講座「西村塾」は、受講生がそれぞれのビジネス領域で成功をつかみ取るまでの実践的なロードマップを確立することを目標として開催しました。

会場は、社会連携研究センター2階にある地域戦略センター分室です。

講座はビジネスプラン発表会を経た5名の受講生に対して少人数ゼミ形式で行い、西村地域戦略センター長が、経営者としての経験と現場で修得した経営哲学を受講生へ伝えます。

今回は初回ということで、ビジネスプラン発表会で発表したプランを評価委員から受けた意見を基にブラッシュアップしてきていただき、再度プレゼンを行っていただきました。プレゼンを行った後は、参加者全員でのディスカッションをし、ビジネスプランのブラッシュアップをしました。