RASC活動ブログ

基礎講座①合宿研修(マネジメントゲーム)

6月28日(木)・29日(金)、三重県鳥羽市にある「扇芳閣」にて一泊二日の合宿研修を行いました。受講生27名中26名の参加がありました。

1日目の午前中は、自己紹介などのオリエンテーションと地域戦略センター長である西村訓弘教授による基調講演を行い、基調講演では、仲間作りの大切さや都会ではなく地方から挑戦することの可能性についてなどが話されました。午後からは、講師の小林静史氏による説明の後、実際にマネジメントゲームを実施。参加者は、あらかじめ名簿で振り分けられたA~Eの5つのグループに分かれてゲームを行いました。

参加者同士の親交を深める目的で開催された夕食・交流会でも、活発に情報交換が行われ、多くのつながりができたようでした。

2日目は、1日目のゲームの成績順にグループ分けをし、習熟度別にマネジメントゲームが行いました。ゲームを通して経営の感覚をつかみ、参加者同士の交流を深めた充実した合宿研修となりました。

「生命食バイキング」試食会

試食会に行ってきました。

トマトカレーにトマトの茄子のミートグラタン、そしてトマトとアボガド・豆腐のサラダ。どれもトマトたっぷり。特にサラダはたっぷりのトマトとアボガドが色鮮やかで目でも楽します。食べてみてもどれもとてもおいしかったです。そして、この食事に合わせた飲み物としてサマーフレッシュジュースが用意されていました。少し酸っぱくて、ほんのり苦みがあるサマーフレッシュを飲むと口の中がすっきり!

旬な野菜を使ったお料理をおなかいっぱいいただきました。これで暑い夏も元気に乗り越えられそうです!

2012きほく夏祭りKODO

地域戦略センター学生スタッフが当日お手伝いに行く「2012きほく夏祭りKODO」。

5月25日の三重大でのPR活動の様子が「夏祭りKODO実行委員会のブログ」にアップされていました。

現在、このお祭りの目玉でもある「いかだレース」への参加者を募集してます。参加希望、お問い合わせは、地域戦略センター学生スタッフ松井まで。

産学連携コーディネーター 茶原真佐子

地域活性化プランスタートアップ動き出しました。

5月5・6日と熊野へ行ってきました。今回とりあげるのは柑橘やたかな、黒米といった食材が中心。どういった内容の支援をしていくかはこれからですが、三重のおいしいものが多くの人の手に届くようになればと思います。

産学連携コーディネーター 茶原真佐子

「みえフードイノベーション・ネットワーク」発足会が開催されました。

5月25日(金)14時から、三重大学総合研究棟Ⅱにあるメディアホールにて、「みえフードイノベーション・ネットワーク」の発足会が開催されました。100名定員の会場に200名近くの人が集まり、大変盛況となりました。

三重県には多種多様な農林水産資源が存在し、同時に北勢地域には食品関連産業の割合が高いという特徴があります。みえフードイノベーションでは、その多様な資源を活かし、生産者だけではなく、食品関連事業者やものづくり企業、県や市町、大学や研究機関などの知恵や技術を集積・融合して、新たな商品やサービスを生み出し、もうかる農林水産業を実現することを目指します。そのような新たな取り組みを、三重県と三重大学とが協働して今後行っていくこととなります。

発足会終了後に交流会が行われ、そこでは三重の新しい食べものや飲みものの数々が試食としてふるまわれました。おいしいものに舌鼓をうちながら、参加者同士の情報交換も大いにすすんだことと思います。

産学官連携研究員 向井里奈