RASC活動ブログ

中心市街地にぎわい事業「南のお魚・野菜お福わけ市」

毎週曜日11時30分から14時まで、津まん中広場津センターパレス横・津市大門町7番15号)≪※雨天時は大門アーケード内≫にて

南勢地域の取れたて新鮮な魚・野菜の市場をしています!!津市の産品もありますよ!!

この「お福わけ市場」では、三重県内の農林水産物、特に南勢地域の魚介類などを漁師が直接販売し、地場産の野菜等も販売しています。この市場の狙いとしては、生産者には新しい販売ルートの確立をしてもらい、また、消費者には「安心・安全で新鮮な旬の農林水産物」を生産者から直接購入できる機会を持ってもらうことです。そして定期的に市場を開くことにより、生産者と消費者が一体感と信頼関係を築き、それが中心市街地のにぎわい活性化につながってほしいと考えてます。

みなさん、お時間があればぜひ足を運んでみてください!!

その日の朝にとれたばかりの魚や野菜は、格別美味しいですよ。いつもの晩ご飯とは少し違った、贅沢を販売してます^^

インターンシップ生 松井美愛子

実践講座『西村塾』2 2011-11-25 (金)

第2回実践講座(11月25日)は、パワーポイントを用いて、受講生が自身のビジネスプランについてプレゼンテーションをし、それをもとに議論を行いました。西村訓弘塾長が経営者としての経験と現場で修得した経営哲学を踏まえて議論し、受講生たちは活発に意見交換を行いました。

 

 

2011-11-25 (金) 19:15

実践講座『西村塾』1 2011-11-18 (金)

11月18日より始まる実践講座「西村塾」は、受講生がそれぞれのビジネス領域で成功をつかみ取るまでの実践的なロードマップを確立すること、そして受講生を次世代のアントレプレナーとして育成することを目標として開講しました。会場は、三重大学社会連携研究センター2階にある地域戦略センター分室です。

今回は『西村塾』初回ということで、11月10日の発表会でプレゼンしたビジネスプランを、評価委員などから受けた意見をもとにブラッシュアップし、再プレゼンしていただきました。プレゼン内容について、西村訓弘塾長(地域戦略センター長)をはじめ他の受講生たちによりディスカッションされました。

 

  • 2011-11-18 (金) 19:14

津城建築400年記念シンポジウム

!!現代によみがえる藤堂高虎!!

11月13日(日)14時~津市センターパレスにて、戦国を武勇と知略で切り開いた武将・藤堂高虎の功績を3名のパネリストを迎えて、コーディネーターとともに振りかえりました。城づくり、まちづくりの名人でもあった高虎の功績からは、現代の私たちがまちづくりをするにあたっても学ぶことが多くあります。それらをどのように現代に甦らせるか、生かせるかを約120名の参加者とともに考えていきました。

お迎えしたパネリストの方々は、歴史小説家の安部龍太郎、三重大学歴史都市研究センターの松島悠氏、伊賀文化産業協会の福井健二氏、そしてコーディネーターは三重大学教育学部教授/三重大学歴史都市研究センターの藤田達生氏です。それぞれの異なった視点からの高虎と津城、そして今の津市をどうのようにつくっていくかのご意見は興味深いものでした。休憩を挟んでの2時間半の講演でしたが、あっという間に時間が過ぎていき、終演予定を越しての盛り上がりでした。主催側としては、多くの参加者にお越しいただいたこと、そして講演、シンポジウムともに活気があるものになったことはたいへん嬉しかったです。

最後に、私事ですが大変きれいで驚いたことが・・・

それは津観音でのライトアップです。11月7日と13日の夕方のみでしたが、竹のタワーに展示された「藤堂高虎の生涯」展の夜間見学のためライトアップを行いました。境内に並べられた多くのろうそくがほのかに光っている光景にはなんとも癒されました。その上、津観音の雰囲気とろうそくの明かりがとてもあっていてずっと見ていたかったですね。

チャンスを逃された方は、次の機会にぜひご覧ください。

インターンシップ生 松井美愛子

新パワースポット!!

津観音に新しく地蔵「抜苦与楽」(ばっくよらく)がお見えになりました。その名のとおり苦しみを抜いて、楽を与えてくれるお地蔵さんです。11月13日に除幕式が行われ、津市の新たなパワースポットとして期待が込められてます。お参りの仕方もありまして、まず本堂に向かって左側に抜苦地蔵があり苦を抜いてもらいます。そして本堂でお参りをしたら、最後に与楽地蔵さんに楽を与えていただき、楽を持って帰るというお参りになります。なんとも好感をもてるおもむきの抜苦与楽地蔵さんは、美杉の木を使って彫られた生粋の津市出身!ぜひ一度お参りに行かれてください。

また11月7日~17日まで津観音境内で津城建築400周年を記念して「藤堂高虎の生涯」展を行いました。竹のタワーを作り、そこに絵巻物にみせて展示しており、多くの人の目にとまったように思います。このかわいらしい絵は、教室「絵手紙いろは」を主宰する伊賀市緑ケ丘南町の森田満枝さんとみなさんによる作品をお借りしました。

インターンシップ生 松井美愛子

歴史探訪ツアー【藤堂高虎ゆかりの地を歩く】

11月13日(日)の午前、素晴らしい秋晴れの下、ときめき高虎会のみなさまと参加者12名で藤堂高虎ゆかりの地を巡りました。参加者の年齢層も幅開く、会話もはずみ、楽しい時間を過ごせましたよ。10時に津駅を出発して、最初は蓮光院に向かいました。津駅から歩いて5分ほどのこのお寺では、お魚を持った観音像もあり、このお魚に水をかけてあげると良縁になるとのことでみなさんかけられてました。天井には魚と干支の美しい絵が書いてあるので行った際にはぜひ上も見上げて下さい。そして次は四天王寺。とても立派なお寺でした。織田信長の生母土田御前と藤堂高虎の正室久芳院の墓があります。そこから岩田川を超えて・・・あ!岩田川に架かっている橋のふもとにはですね。戦時中に空襲にあった石橋が残っており、砲弾の跡が今での生々しく刻まれてました。津市に住んで4年目ですが、全く知りませんでした。機会があればぜひ見て下さい。23号線に沿って、朝日屋の前を通り(ここではやっぱりお肉の話になりますね)、津城跡へ向かいました。馬にまたがった藤堂高虎の銅像は立派なもので、実際にも藤堂高虎は身長190センチ体重100キロ以上の大男だったようです。馬も大変だったでしょう。そうこうしているうちに時間も迫り、一同は最終地点の津観音の行きました。最後に津観音で展示してあった藤堂高虎の生涯展を見て解散しました。

ときめき高虎会のみなさんのガイドはとても詳しくとてもいい勉強になりました。でも何より楽しかったのはたった2時間の短い時間でしたが、全員がおしゃべりしながら仲良くなれたことですね。私は津市出身ではない上に日本史には疎いので、移動しながらもみなさんに質問ばかりしてました。木々も少しずつ紅葉しはじめてるこの頃、みなさんも津市を散策してみてはいかかですか?新しい発見がありますよ。

インターンシップ生 松井美愛子

「つみきカフェ」新メニュー!

いよいよ秋も深まってまいりました。

「つみきカフェ」ではあったかメニューをはじめました。寒い日には、あったかメニューでこわばった体をほぐしてあげてください。

  • オレンジャー(オレンジ+ジンジャー)280円
  • 黒糖ミルク(黒糖入りミルク)280円
  • たぐっ茶ミルピス(たぐっ茶+ミルク+カルピス)350円

ちなみに、三重大カレーも食べられるようになりました。なんとサラダ付きで600円です。

産学連携コーディネーター 茶原

③津市まちおこし隊

第4回目の11月12日は、今まで活動を活かし、ついに市長へ自分たちのアイディアを報告する場となりました。その後、津高校の学生と前葉津市長、そして学生まちおこし隊メンバーで座談会を開き、それぞれのチームの報告を振り返りました。

 

ビジネスプラン発表会 2011-11-10 (木)

11月10日、ビジネスプラン発表会を開催しました。受講生は自身のビジネスプランについて、それぞれの思いを込めてプレゼンテーション発表しました。発表内容について評価委員会からは鋭い質問が飛び、受講生と評価委員との真剣な議論が交わされました。

プレゼンテーションは、発表者1人あたり7分間の発表、8分間の質疑応答の合計15分間ずつ行われました。評価委員会が総合評価の討議を行い、より具体的な支援が必要と思われる方を5名選出し、セカンドステージでの指導に繋げていくこととなりました。

 

 

2011-11-10 (木) 19:12

ビジネスプラン発表会 2011-11-10 (木)

11月10日、ビジネスプラン発表会を開催しました。受講生は自分の事業計画について、それぞれの想いを込めてプレゼンテーション発表しました。発表内容について評価委員会からは鋭い質問が飛び、受講生と評価委員とが熱く議論を交わしていました。

プレゼンテーションは、発表者1人当り7分程度発表、8分程度質問の合計15分程度ずつ行いました。その後、評価委員会が総合評価の討議を行い、より具体的な支援が必要と思われる方を5名選出し、セカンドステージでの指導に繋げていくこととなりました。

 

  • 2011-11-10 (木) 18:44