RASC活動ブログ

【学生スタッフ】熊野みかん収穫体験

11月17日~18日と12月1~2日、それぞれ一泊二日の日程で熊野市にある金山パイロットファームさんでみかんの収穫体験をさせていただきました。企画段階から学生スタッフが準備に携わり、当日は学生スタッフ以外の三重大生も含め各日程20名を超える大きなイベントになりました。
朝、津を出発してお昼前に熊野に到着。はじめて熊野へ行く学生も多く、きれいな景色を見ては声を上げていました。到着後、大西会長のみかん栽培へ対する想いや収穫方法など貴重なお話をうかがいました。みかんの隔年結果や、その対策など初めて聞く話ばかりで思わず聞き入ってしまいました。昼食後はいよいよみかん畑へ!参加者はたわわに実ったみかんに囲まれながら、収穫を楽しんでいました。二日目も引き続き収穫体験。一日目と比べ、皆慣れた手つきで、たくさんのみかんを収穫することが出来ました。収穫後は丸山千枚田・花の窟などの名所を見学し、熊野を知ることの出来た濃い二日間になりました。
学生スタッフとして、学内での参加者募集やお世話になる方々との連絡調整、当日の運営に至るまで様々なことをやってきました。初めてのことも多く大変でしたが、たくさんの方に助けていただき、人とのつながりや地域を知る喜びを感じることが出来、とても有意義な経験となりました。

写真は交流会の様子です。熊野の郷土料理のめはりずしも作りました!

学生スタッフ 小西 堅風

 

大紀町神原集落との交流会

5月にお茶農家のお手伝いを行った大紀町神原地区にて、地域の方と交流会を行いました。地域の草刈り作業や子供会の芋ほり大会にも参加させていただき、地域と学生の交流を深めました。

地域で育て収穫したサツマイモ、サトイモ、落花生を地域のお母さんが手料理にしてごちそうになりました。スイートポテトに具たくさんのトン汁、イモごはんにたくさんの料理は全部ほんっとーに美味しかったです。その後、学生からの提案として神原で作ったお茶でパック作りや石鹸作りをしました。素敵な交流になりました。

学生スタッフ

【地域戦略センター学生スタッフ】茶摘みと加工作業体験

6月17日の日曜日、大紀町の神原(このはら)地区にお茶収穫のお手伝いに行きました。

午前中に大学を出発して、約一時間ほどで現地に到着。天気は晴れ。一面に広がる茶畑の緑がまぶしかったです。お昼を食べてからは説明を聞きながら、収穫のお手伝い。機械を使った収穫作業や袋に詰められたお茶っ葉を運んだりと、かなりの重労働です。当日は25℃を超える夏日で、前日の雨のせいかかなりの蒸し暑さ!農家の方から、冷たいお茶やスイカをいただきました。

夕方からはお茶の加工工場に移動。工場内にはたくさんの機械が並んでいました。集めたお茶っ葉を機械に投入。大量のお茶っ葉が次々と蒸されて製品に近づいていく様子は圧巻です。

普段何気なく飲んでいるお茶ですが、農家の皆さんの大変な努力と多くの作業によって支えられていることを体験・実感することができました。

地域戦略センター学生スタッフ 小西堅風

地域活性化プランスタートアップ動き出しました。

5月5・6日と熊野へ行ってきました。今回とりあげるのは柑橘やたかな、黒米といった食材が中心。どういった内容の支援をしていくかはこれからですが、三重のおいしいものが多くの人の手に届くようになればと思います。

産学連携コーディネーター 茶原真佐子

【学生】桜美林大学との地域活性化研修旅行最終日‐宇氣郷‐

とうとう3月24日の最終日。5日間あっという間でした。
この日は、宇氣郷の「山里のひなまつり」の準備をお手伝いしました。(ひなまつりについての詳細は当ブログの別投稿「宇気郷「山里のひなまつり」」と「宇気郷「山里のひなまつり」開催!」を参照してください)今までこんなにたくさんのお雛さまを出したことはないです。終わった頃には人形の配置を覚えてしまえるほどでした。お雛さまを出すのはけっこう体力がいることでした。地域の方々のパワフルさをまた実感しましたね。

そして研修旅行最後の報告会…というよりは感想会をしました。この5日間感じたこと、学んだことを自由に述べ共有しました。研修旅行が終わってしまうことにさみしくて涙が出る場面もあり、プラン作成からやってきた三重大生にとっては最高のお礼でした。地域の方々も別れゆえに涙されてる方がいました。そこには、研修旅行という枠を超えた、人と人の温かいつながりがあったからだと感じます。この「つながり」こそが、よそ者が魅了されるものであり、地域活性化のための重要な要素だと思いました。この研修旅行にて、関係したすべての人々が、「つながり」の温かさを再実感し、今後の人生に有意義なものを得られたことを願います。

地域戦略センター学生スタッフ 松井美愛子

【学生】桜美林大学との地域活性化研修4日目-宇氣郷-

3月23日の4日目。紀北町との別れを惜しみながらJRと三重交通バスで松阪市の宇氣郷へ。今でもからぶき屋根の家々が並ぶ風景が見られる、美しいところです。人口の70%が高齢者という限界地域とされていますが、「元気を開く-元開地域にしよう」と住民の方々は地域活性化へ積極的に活動されています。みなさん、元気いっぱいで実際のお年よりもとても若々しくみえました。

この日はあいにくの雨・・・ですが、4コースに分かれて、宇氣郷の魅力を伝える散策マップを作るため、ハイキングをしました。梅林が美しい花をつけ、畑には獣害対策の私たちにとっては目新しい垣根や罠があったり、山や畑に獣道を見つけたりと、素敵な発見が多々ありました。その後は各コースで報告会。それぞれが見つけた魅力を手書きマップにして、地域の方々へ向けて発表しマップはプレゼントしました。夕食の焼き鳥は絶品!地域が運営するうきさとむら本店にて地域の方々と一緒にいただきました。宇氣郷の鶏は最高です^^宿泊は寺に泊まりました。

地域戦略センター 松井美愛子

【学生】桜美林大学との地域活性研修旅行3日目-紀北町-

3日目。この日の午前中は、2つのコース(熊野古道の馬越峠と引本港の散策)に分かれました。左の写真は引本港の海沿いでのお弁当を食べているとこです。ぽかぽか天気の中、きれいな海を見て食べるお弁当は美味しかったですね^^

そして午後からは宿泊場所をけいちゅうから【キャンプinn海山】へ移動しました。海の近くだった「けいちゅう」とは変わって、川や山の美しい場所です。大変水がきれいな「銚子川」沿いにコーテジやキャンプ場が並ぶ【キャンプinn海山】は、アウトドアには最高の場所ですよ!ぜひ訪れてみてください。ここでは【キャンプinn海山】を運営するNPO法人≪ふるさと企画舎≫ の方々が手掛ける「ごんべぇ畑」の開墾作業をしました。この畑では高齢化が進み年々作れる人が減っている郷土料理≪くき漬け≫の材料となるヤツガシラの栽培をします。伝統食文化を守るための活動です。

2~3時間の開墾作業は、久しぶりに土まみれ汗まみれになり、とても気持ちが良かったです。その後、≪ふるさと企画舎≫の方との対談をし、宿泊施設の運営について勉強しました。夕食の懇親会では紀北町長様を始め、多くの地域関係者がいらっしゃいました。最後の紀北町での夜を、みんなで楽しみました♪♪就寝するのが惜しいくらい楽しかったです。

地域戦略センター学生スタッフ 松井美愛子

【学生】桜美林大学との地域活性化研修旅行2日目-紀北町-

2日目は朝からハイキング!

まずは島勝浦の漁村を散策、その後は熊野灘が一望できる高台に登り、水平線の向こうまで見渡せる景色を堪能しました♪

午後は、「海っ子の森で海の植林活動(海藻の植え付け)」「速水林業さんのもとでグリーンツーリズム」「町おこし若手リーダーの方々と紀北町の魅力再発見」という3つのコースに分かれて紀北町を散策し、その後各グループに分かれて成果を発表し合いました。

どのコースも充実した体験が出来、充実した1日になりました。

その日の夕飯は紀北町の郷土料理をいただきました!

海の幸がふんだんに使われたお刺身やあら汁など、普段はなかなか食べられないお料理に、みんな大満足していました☆

地域戦略センター学生スタッフ 伊藤雅晃

【学生】桜美林大学との地域活性化研修旅行1日目‐紀北町‐

2012年3月20日~24日、東京の桜美林大学で観光学を学ぶ鈴木教授の学生と地域戦略センターの学生スタッフによる地域活性化を考える4泊5日の研修旅行を行いました。研修地は海山川が美しい紀北町と松阪市のチベットといわれる古き良き日本がみられる宇氣郷(うきさと)。紀北町も宇氣郷も素晴らしい観光資源や人を魅了するものをたくさん持っているにも関わらず、年々人口が減っています。学生と地域の人々がひとつになって、地域活性化について考えました。研修旅行のスケジュールには地域の人々との交流をたくさん盛り込みました。また、他大学との交流が少ない三重大生にとって、この研修旅行はとてもいい機会になりました。1日目は、オリエンテーションと夜は歓迎バーベキューパーティ。豪華で新鮮な海の食材を堪能しました。生きた伊勢エビや大きなぶりをさばく光景にみんなではしゃぎました。食材を準備してくださった地域の方々、本当にありがとうございました!!1日目2日目の宿は【けいちゅう】。島勝浦にある廃校となった桂木中学校を宿泊施設として改築したものです。お風呂場はなんと元校長室でした。

地域戦略センター学生スタッフ 松井美愛子

 

宇気郷「山里のひなまつり」

宇木郷「里山のひなまつり」に行ってきました。着くと早々、いつもの静かな宇気郷とはうってかわって、人々の話し声や笑い声などがにぎやかに聞こえてきて、少し驚きました。

おひなさまの展示は集落内32か所。手にマップを持ち、集落を散策しながら各家を巡っておひなさまを見せていただきました。飾られているおひなさまの年代は現代のものからかなり古いものまであり、その家にもともとあったものはもちろん、遠くから「ぜひ飾ってください」と送られたというお雛様もありました。

集落内は結構アップダウンもあり、全戸を見てまわったらかなりよい運動になりました。4月8日まで開催しています。お時間のある方は山里風景とおひなさまに癒されに、そして運動不足の解消にもぜひどうぞ。

産学連携コーディネーター 茶原真佐子