RASC活動ブログ

生命食体感シンポジウム2013

昨年度に引き続き今年度も、私たちの健康にもっとも大切な食について考える「生命食体感シンポジウム2013」が、10月25日(金)にホテルグリーンパーク津 大宴会場にて開催されました。

当日の天候はあいにくの雨となり参加者の出足が心配されましたが、120名を超える参加がありました。23日から総文で開催れていた公衆衛生学会からの参加者も10名以上いらっしゃいました。

基調講演は旭川医科大学医学部教授 若宮伸隆先生による「北海道における食科学の進む方向性について」、デザイナーフーズ株式会社 丹羽真清社長による「生命食の必要性とエビデンス」、休憩をはさんで後半は上記2名に桑名西医療センター 服部こころさん、株式会社浅井農園 浅井社長が加わって、西村センター長のコーディネーターの元パネルディスカッションが行われました。最後の質疑応答まで活発に意見のやりとりが行われていました。

会場の外には試食コーナーが設けられ、熊野のサマーフレッシュジュースと飛鳥たかなのめはり寿司がふるまわれました。どちらも抗酸化値が非常に高い食材で、ほんの少しですが皆さんに健康でおいしい三重の食を楽しんでいただくことができました。

「生命食体感シンポジウム」

私たちの健康にもっとも大切な食について考えるシンポジウムが、11月29日(木)正午から津市センターパレスホールにて行われました。

約170名の参加者があり、盛大なシンポジウムとなりました。試食として提供された抗酸化弁当や地元産の柑橘がとても好評で、多くの方に喜んでいただけました。やはり食に興味のある方が多く、シンポジウム終了後も食に関する資料の請求や問い合わせが多数ありました。

お弁当の時間や休憩を入れて約4時間という長い時間でしたが、時間はあっという間に過ぎ、活気のあるシンポジウムになったことはとてもうれしく思います。

行ってきました!四囍折々の抗酸化弁当

三重大学の岩田教授に協力してもらい、地域戦略センターから四囍折々提案した抗酸化弁当をセンターの女性陣で食べてきました。春雨和えにはドレシングとして三重南紀のみかん「サマーフレッシュ」の果汁がかけられ、メインはエビを入れたかぼちゃたっぷりの炒め物でおいしくてとてもヘルシーなお弁当でした。※お弁当についている解説書やポスターも当センターで作成しました。

このお弁当を提供してくださるレストラン四囍折々は、三重大学病院新館12階にあり、伊勢湾を一望できるそこからの景色は最高です。

このお弁当は11月30日(平日のみ)までの一日限定10食となっています。みなさんもぜひどうぞ。

「みかんの里 三重南紀」普及プロジェクト”極早生ヌーボー”

三重南紀は、多彩な柑橘が年間を通して収穫できる全国有数のみかんの産地です。しかし残念ながら、昨今、みかんの消費量が減ってきています。三重大学地域戦略センターでは、このプロジェクトで、「もう一度みかんを食べよう!」をテーマに、みかんの里の魅力を多くの方々と共有していくことをねらいとしています。

今回は三重大学地域戦略センターとJA三重南紀の共催で、9月18日に初出荷となります”超”極早生みかん「みえの一番星」をどこよりも早く食べていただこうと、極早生ヌーボーと題して津駅前で配布イベントを行いました。当日は、みかん娘のみなさんも来てくださり、多くの方々に喜んでいただくことができました。
※極早生みかんとは、一般的に「みかん」と呼ばれている温州みかんの中で、その年一番最初に出る早出しみかんの総称です。

津都ホテル「生命食バイキング」のランチョンマット

当センターで作成しました、津都ホテルの今月のランチバイキング「生命食バイキング」で使用されるランチョンマットが完成しました。健康的でおいしい食事をいただきながら、ぜひこのランチョンマットもご覧ください。

バイキングの開催日は7/14(土)、15(日)、28(土)、29(日)の11:30 ~ 14:45 < 2部制 / 1部11:30~・2部13:15~>、料金は大人1,500円 子供 (小学生) 800円 幼児 (3歳以上) 500円。

メニューは三重県産の新鮮な食材を使った、トマトとアボガド・豆腐のサラダ、トマトカレー、トマトと茄子のミートグラタン、そしてドリンクは三重県熊野産柑橘、サマーフレッシュのジュースです。

詳しくは津都ホテルのホームページをご覧ください。http://www.miyakohotels.ne.jp/page.jsp?id=61599

産学連携コーディネーター 茶原真佐子

「生命食バイキング」試食会

試食会に行ってきました。

トマトカレーにトマトの茄子のミートグラタン、そしてトマトとアボガド・豆腐のサラダ。どれもトマトたっぷり。特にサラダはたっぷりのトマトとアボガドが色鮮やかで目でも楽します。食べてみてもどれもとてもおいしかったです。そして、この食事に合わせた飲み物としてサマーフレッシュジュースが用意されていました。少し酸っぱくて、ほんのり苦みがあるサマーフレッシュを飲むと口の中がすっきり!

旬な野菜を使ったお料理をおなかいっぱいいただきました。これで暑い夏も元気に乗り越えられそうです!

「みえフードイノベーション・ネットワーク」発足会が開催されました。

5月25日(金)14時から、三重大学総合研究棟Ⅱにあるメディアホールにて、「みえフードイノベーション・ネットワーク」の発足会が開催されました。100名定員の会場に200名近くの人が集まり、大変盛況となりました。

三重県には多種多様な農林水産資源が存在し、同時に北勢地域には食品関連産業の割合が高いという特徴があります。みえフードイノベーションでは、その多様な資源を活かし、生産者だけではなく、食品関連事業者やものづくり企業、県や市町、大学や研究機関などの知恵や技術を集積・融合して、新たな商品やサービスを生み出し、もうかる農林水産業を実現することを目指します。そのような新たな取り組みを、三重県と三重大学とが協働して今後行っていくこととなります。

発足会終了後に交流会が行われ、そこでは三重の新しい食べものや飲みものの数々が試食としてふるまわれました。おいしいものに舌鼓をうちながら、参加者同士の情報交換も大いにすすんだことと思います。

産学官連携研究員 向井里奈

三重の農林水産業復興応援フェア

3月24日(土)、メッセウィング・みえにて「三重の農林水産業復興応援フェア」が開催され、そこで地域戦略センターのブースを出展しました。三重県各地から、農林水産関係者のブースが数多く出店し、来場者も多く大変な賑わいでした。

地域戦略センターのブースでは、パネルの展示の他に、当センターによる地域活性化支援の活動を通じた農産物加工品の試食・販売のコーナーを設けました。試食・販売コーナーでは、南家城営農組合さん(津市)、大山田農林業公社さん(伊賀市)にスタッフとして来ていただき、それぞれ黒まめ味噌・黒まめ甘納豆、ジャム・菜種油の試食・販売を行っていただきました。私も試食させてもらいましたが、とってもおいしかったです。黒まめ甘納豆は甘すぎず健康的な味でどれだけでも食べてしまいそう!また、珍しいミカン・柿・ナシのミックスジャムの「みえの三果」はくどくない上品な甘みで、優しい味は朝食にもぴったり!熊野市の特産品であるサマーフレッシュの果汁を炭酸で割ったサマースカッシュ、そして、黄金柑というかんきつも取扱い、皆さんに好評でした。黄金柑はまだ熊野市では1本しかないといわれる貴重なかんきつの品種で、試食した皆さんからは爽やかで甘くてとても美味しいと大変好評で、購入したいとの希望が相次ぎました。

三重県各地の特産品を活かした魅力的な商品とたくさん出会えるフェアとなりました。

産学官連携研究員 向井里奈

中心市街地にぎわい事業「南のお魚・野菜お福わけ市」

毎週曜日11時30分から14時まで、津まん中広場津センターパレス横・津市大門町7番15号)≪※雨天時は大門アーケード内≫にて

南勢地域の取れたて新鮮な魚・野菜の市場をしています!!津市の産品もありますよ!!

この「お福わけ市場」では、三重県内の農林水産物、特に南勢地域の魚介類などを漁師が直接販売し、地場産の野菜等も販売しています。この市場の狙いとしては、生産者には新しい販売ルートの確立をしてもらい、また、消費者には「安心・安全で新鮮な旬の農林水産物」を生産者から直接購入できる機会を持ってもらうことです。そして定期的に市場を開くことにより、生産者と消費者が一体感と信頼関係を築き、それが中心市街地のにぎわい活性化につながってほしいと考えてます。

みなさん、お時間があればぜひ足を運んでみてください!!

その日の朝にとれたばかりの魚や野菜は、格別美味しいですよ。いつもの晩ご飯とは少し違った、贅沢を販売してます^^

インターンシップ生 松井美愛子