RASC活動ブログ

RASC学生スタッフブログについて

いつもRASC活動ブログをご覧いただきありがとうございます。

以前から、こちらのブログにてRASC学生スタッフの活動を発信してまいりましたが、今後は主に「三重大学地域戦略センター学生スタッフ 公式WEBサイト」のブログにて発信してまいりたいと思います。

今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

RASC学生スタッフホームページ

http://rascgakuseistaff.jimdo.com/

台風30号の直撃で甚大な被害が出ているフィリピン・レイテ島に義援金を送るため、三重大医学部の学生たちが20日朝、津駅付近街頭で募金活動を行いました。その記事が2013年11月21日の中日新聞夕刊に載りました。

今年の夏に学生数名が医学実習のためレイテ島を訪れ、現地の医学生と生活を共にしたこともあり、今回の募金活動へとすぐに行動に移したようです。学生たちがフィリピンに実習に向かうにあたっては、フィリピン医療問題の研究をしている当センターの勅使川原さんが尽力しました。

みなさん、ぜひ募金の協力をお願いいたします。

三重テレビ「きらめく群像~三重大学の財(たから)~」に出演しました。

三重テレビの番組「きらめく群像~三重大学の財(たから)~」に、当センターの西村先生と向井さんが出演しました。

番組内では、地域戦略センターの紹介と、後半からは学生の地域活動に焦点を当てて話。そして、大門商店街での「津市・商店街で強い子を育てるプロジェクト」についても、商店街の母子と学生との話し合いの様子をVTRで紹介しました。

残念ながら本放送は6月25日に、再放送も今朝に終わってしまいましたので、無事にテレビ出演を果たした向井さんの感想をお伝えします。「想像していたよりは緊張せず、楽しかった。ただ、テーブルがガラスだったので足元が映り、それは想定していなかったので焦った」とのことでした。

三重テレビ「きらめく群像~三重大学の財~」

勅使川原さんの本が奨励賞を受賞!

6月15、16日の二日間、大阪大学で行われた日本平和学会が行われました。

そこで、先日出版された勅使川原さんの本『「医療アクセスとグローバリゼーション」~フィリピンの農村地域を事例として~』が平和研究奨励賞を受賞しました。

勅使川原さん、おめでとうございます!

※過去の受賞作品をご覧になりたい方はこちら→日本平和学会HP

学生スタッフ用のラックを設置しました

今まで、学生スタッフのみなさんに手に取っていただきたい資料があると、RASCに入ってすぐの棚の上に並べていましたが、それがどんどんたまり、かっこうが悪くただ積まれている状態でした。そこで、学生スタッフ用のラックを購入し、RASCの入口前に置きました。今まで無造作に置かれていた資料がきれいに整理され、見やすくて手に取りやすくなりました。学生スタッフのみなさん、どんどん活用ください。

RASCリーフレットが出来上がりました!

三重大学地域戦略センター学生スタッフとともにつくりました、三重大学地域戦略センター(RASC)を紹介するリーフレットが完成いたしました。

RASCの紹介はもちろん、RASC学生スタッフとは何かがわかるリーフレットとなっています。 学生スタッフがこれまでに参加した事業や学生による座談会の様子、コメントなども書かれています。

大学構内にも置いてありますので、見かけられた方はぜひ手に取ってみてください。またはRASC-HPの【メディア・広報】でも紹介しておりますので、こちらでご覧いただくこともできます。

これを読んでRASC学生スタッフに興味を持たれた各教授の方々、学生さんのみなさんは、三重大学地域戦略センター(RASC)まで、ぜひご連絡ください。お待ちしております!

本のご紹介

RASCの研究員である勅使川原香世子さんの論文が一冊の本になって発売されました。勅使川原さんが長年かけて調査してきた、フィリピン農村地域低所得層の人々の医療にまつわる実態を明るみにしたものです。本の内容や勅使川原さんに興味のある方、ぜひご購読ください。

「医療アクセスとグローバリゼーション-フィリピンの農村地域を事例として-」(明石書店)

 

初代学生スタッフ卒業

地域戦略センターを盛り上げてくれている学生スタッフ。その初期メンバーが3月25日、卒業しました。現在、地域戦略センター学生スタッフは、私たちと一緒に三重県内各所に入り、様々な事業に関わっています。その礎を作ったのがこの日、卒業となった生徒たちです。みな、さまざま場所へ旅立ちます。新しい場所でもそれぞれに活躍してくれることでしょう。私たちはいつまでも彼らを応援しています。

卒業生、在校生とともにRASCの前で記念撮影

児玉先生の祝賀会 津で開催

インド平和団体から「利他的な行動と発想」を高く評価され、非暴力国際平和賞を受賞された児玉先生。その受賞祝賀会が7月30日、グリーンホテルで開かれました。

大学関係者や県内の首長が多数出席。会は数々のお祝いの言葉であふれ、弓場先生の歌や三重大学のよさこいサークル「極津(ごっつ)」の踊りでさらに華やぎました。おいしいお料理とお酒をいただきながら、先生をはじめ、みなさん楽しそうに歓談されていたのが印象的でした。

翌日の中日新聞にも記事がのりました。先生、受賞おめでとうございます!

金環日食をピンホールで見ました!

5月21日、金環日食をみました。この日を心待ちにしていた日本人がたくさんいることでしょう。

私は厚紙でピンホールをつくり、写真に記録しました。刻々と形を変える陽の光に感動しながらの撮影は、とても楽しい時間となりました。

ただの穴ではもったいないと思い、自分をはじめ、みんなの応援のことばを何か…と思いこの言葉にしましたが、穴がたくさんあることで太陽の形の変化がよりわかりやすくなったような気がします。

もう一つ。木漏れ日も撮影してみました。怪しくて、幻想的です。

産学連携コーディネーター 茶原真佐子